銀魂が都条例「東京都青少年健全育成条例改正」反対を表明

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週刊少年ジャンプ2010年26号で、「銀魂」が作品の中で都条例「東京都青少年健全育成条例改正」に関して反対を表明したことが話題になっている。「大江戸青少年健全育成条例改正案反対ィィィィィィ!!」という獅子吼えのあとに、「表現を律する暇があるなら己の心を律する術を覚えよ!!」と手厳しい。

「非実在青少年」とは、東京都の青少年育成条例(東京都青少年の健全な育成に関する条例)の改正にあたり、児童ポルノ規制の範囲を実在の人間(少年・少女)から、マンガ・アニメ・映画・小説・ゲーム等における未成年のキャラクターまで広げ、作中での表現を規制しようとするものだ。

2010年5月31日に徳間書店より発売された「非実在青少年◆読本」は、「非実在青少年」問題に対する著名人や言論人へのインタビューやアンケートをまとめたもの。とらのあな なんば店は「いっぺんみんなで考えようZE!! 大事なことだぜ! 注目すべきはアンケート100人OVER!! 思わずうなる大ボリューム!!」という手書きのPOPを掲示している。

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『銀魂』が吼えた!「大江戸青少年健全育成条例改正案反対ィィィィィィ!!」:To LOVEる -とらぶる- 考察
いっぺんみんなで考えようZE!!「非実在青少年読本」発売 大事なことだぜ!: せなか:オタロードBlog
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