伝説のWiiゲーム「オプーナ」のサントラは年内発売と崎元氏


opoona.jpg

2007年11月1日にコーエーより発売されたWii用SFRPG「オプーナ (opoona)」は、キャラクターが子どもっぽかったことからネットユーザーから拒否反応が示され、オプーナを皮肉るAAが大流行。やる夫とオプーナを合体させたAAなど、たくさんの派生AAが生まれ、発売から2年経つ今でもネタにされ続けている伝説のゲームだ。オプーナは、毎年その年一番の”クソゲー”を決める「クソゲーオブザイヤー」のマスコットキャラも務めている。

しかし、実際にプレイした人たちからの評価は高く、よく作り込まれた良作RPGであるということが口コミで徐々に広かり、「幻の良ゲー」という認識も一部で定着しつつある。 オプーナの話題になると必ず貼られる「オプーナを0時間プレーしたものはオプーナのことをクソゲーといい、オプーナを1時間プレーしたものはオプーナのことを凡ゲーといい、オプーナを10時間プレーしたものはオプーナのことを良ゲーといい、オプーナを100時間プレーしたものはオプーナのことを神ゲーという」というコピペは同ゲームへの評価をよく表している。Amazonレビューにおける評価も非常に高い。

ニコニコ生放送にて2010年4月24日に放送されたサウンドクリエイターによるトーク&ライブ番組「おとや第2回 ~きみのためならなまいきだ。~」の中で、作曲家の崎元仁さんが、「オプーナのサントラは今年中にだす予定です。発売から時間の経ってるゲームでも需要があるのは嬉しいですね」と発言。崎元さんが曲制作に携わったオプーナのゲームBGMは、非常に評価が高くサントラの発売が待ち望まれていた。

オプーナのサントラ発売が決まれば、ゲームへの再評価も行われ、廉価版などが爆発的に売れる可能性を秘めている。2ちゃんねるではサントラ発売の発言を受けて、「むっちゃくっちゃ待ってた。確実に3枚は買う」「オプーナガチで面白いぞ。しかも音楽やばい。めっちゃくちゃいい」「サントラがソフトより売れるな」「Wiiのマンネリを打開するにはオプーナ2しかない」など、さまざまなコメントで盛り上がった。


■関連リンク
『伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』の作曲家・崎元氏 「オプーナのサントラは今年中に出す」 バルカンログ
カオスな情報置場 – 崎元仁さん「『オプーナ』のサントラは今年中に出す」
サウンドクリエイターによるトーク&ライブ番組「おとや第2回 ~きみのためならなまいきだ。~」が放送! – GameSpot Japan
Amazon.co.jp: オプーナ: ゲーム
伝説のWiiゲーム「オプーナ」のサントラが年内発売予定! BGMの評価は非常に高い / あーぎゅめんと
伝説のWiiゲーム『オプーナ』のサントラが年内発売予定! BGMの評価は非常に高い : はちま起稿

■オススメの記事
NHK「アニソン三昧」出演のオリラジ中田敦彦のブログが炎上 – すごもり -
「けいおん!!」 Mステのミュージックランキングでも1位2位独占 – すごもり -
伝説のラジオ番組「NHK アニソン三昧」が5月5日に復活! – すごもり -
けいおん!のモデルになった豊郷小学校でギターの盗難発生 – すごもり -
異様な盛り上がりをみせるNHK「アニソン三昧」放送開始! – すごもり -

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド