カレーの残りは"うどん"にする? それとも?


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カレーは日本人にとって、生涯にもっとも消費する量が多い料理の1つではないだろうか。週に1度カレーを作り、残りをうどんに入れたり、ラーメンに入れたり、はたまたパンに挟んだりと、味のアクセントとして利用していることだろう。肉と野菜のダシが利いたカレー汁は、なんにでも合う万能調味料として、メインの白ご飯でいただいたあとも使い回しができるのだ。納豆に混ぜても美味しいぞ。「カレー 残り」で検索すると、たくさんのレシピが紹介されている。それだけに、人それぞれ工夫があると思うが、ここでは手間なく美味しくできるレシピをいくつか紹介しよう。


1. カレーうどん

もっとも多いのが、カレーうどんだろう。鰹ベースのうどん汁とスパイスの利いたカレー汁との相性は抜群だ。お互いを殺さず、絶妙な味のハーモニーが生まれるのだ。ふつうにうどんを作って、お玉一杯のカレーを入れるだけで十分にうまい。肉と野菜から出た旨みが、うどん汁にコクを与えてくれるぞ。


2. 袋ラーメン

ラーメンスープにカレーを加えると、カレーの個性が強すぎて、繊細なラーメンスープの味を台無しにしてしまうことが多い。だから、味のアクセントに少量加えるのがコツだ。途中まで、袋ラーメンそのものの味を楽しんでから入れるとよいだろう。


3. カレー鍋

カレーを鰹ベースの出しで薄めて醤油ベースの味付けをすれば鍋のベースとなるスープの出来上がりだ。水で薄めてコンソメで味付けしてもよい。ちょっとオシャレな味になるぞ。あとは、冷蔵庫にある野菜類を入れて食べよう。豚バラ肉をしゃぶしゃぶしても美味しいぞ。ご飯が進む鍋だ。


4. カレーピラフ

カレーに肉と野菜のコクが出ているから、別段なにかを加えるということはしなくてもよい。バターで炒めたご飯にカレーを混ぜて、米粒がキツネ色になり水気が飛ぶまで炒めよう。注意したいのは汁気だ。せっかくのピラフがびちゃびちゃにならないよう。ご飯に十分バターを馴染ませパラパラになったところで投入しよう。


5. チーズカレー・トースト

カレーを食パンの上に厚めに盛り、オープントースターで焼き目をつける。ここで水気を飛ばしておいたほうが食べやすい。その上に、とろけるチーズを乗せて、トロトロになるまで温めたら出来上がりだ。

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