オークション出品用の写真を撮影するグッズ
通販でいろんなものを買いまくっていると、「しまった! こんなもの買うんじゃなかった」と後から後悔することが多い。捨てるのはもったいないから、オークションに出品しよう。オークションで高く買ってもらえるコツは、写真をきれいに撮ること。背景に余分なものが入らないようにしたり、ライティングを調節するのはけっこう面倒な作業だ。そんな撮影環境を手軽に作れるのが「キレイに撮り隊 デジカメスタジオL」。背景用のバックシートは表裏がそれぞれ青とグレーになっているので、被写体ごとに使い分けられるぞ。折り畳みも可能で収納もラクラク。そして、撮影ボックスと一緒に使いたいのがデジカメライト。「DG-L2」(写真上)はコンパクトで、手軽にセッティングできる100Wタイプのライトだ。65WタイプのDG-L1もあるぞ。
ブレなしでしっかり撮影を行いたいときには、三脚は必需品。ケンコーの「ST-081B」はコンパクトで、持ち運びにも便利なミニ三脚だ。脚の部分は8段階で伸縮させられるので、最適な高さに調節して撮影を行える。
デジカメのレンズや被写体についたほこりを落とすのに便利なのが「HAKUBA ブロアープロCP KMC-32」。ニギニギしてぷしゅぷしゅさせてほこりを飛ばす。実はパソコンのキーボードの間のほこりを吹き飛ばしたりするのにも便利。
デジカメなどのカメラ関連製品は、湿気にあまり強くない。ほったからしにしているとせっかくのデジカメが故障したり、撮影画像に影響が出たりしてしまう。カメラ関連用品をきちんと収納しておきたい人は「キャパティ ドライボックス」を使ってみよう。湿気をしっかり追い出してくれるので保管に最適だ。あとポテチとかを入れておいてもしけらないのでちょっと便利だぞ。


