家庭ゴミからの個人情報漏洩に注意しよう!

PSD-11

個人情報が最も集まる場所は自宅、正確にいえばゴミ捨て場。そう、個人情報は家庭から出るゴミの中に必ず存在する。ネットリサーチの「DIMSDRIVE」が、「シュレッダーと個人情報」に関するアンケートを行ったところ、74.7%の人が家庭ゴミからの個人情報漏えいを気にしているという結果が出た。「誰もオレの個人情報なんか狙ってない」と思うなかれ。守るべき家族がいる場合はなおさらだ。手紙や書類、CDやDVD、クレジットカードを廃棄するときは、必ずシュレッダーで細かく粉砕してから捨てるようにしよう。

いま最もオススメしたいシュレッダーは、サンワサプライの「パーソナルシュレッダー PSD-11」(写真上)だ。手動タイプのため、ハンドルをグリグリ回して粉砕する必要があるが、なんといっても安い。1000円を切る960円で情報漏洩を防げると思えば安い買い物だ。そんなしょっちゅうシュレッダーにかける必要がないという人は、ぜひPSD-11を購入しよう。容量3.3Lと大容量なため、サイズはハンドル取り付け時で、W293(340)×D144×H178mmとやや大きい。電動式がいいという人は、同じサンワサプライの「PSD-101BK」も検討してみよう。

SHR-268WH

「置き場所がないから、もっとコンパクトなのがいい」という人は、オーム電機の「SHR-268WH」はいかがだろう? W128×D202×H165mmと、PSD-11の半分以下のサイズ。これなら、置き場所には困らないだろう。ただし、紙類の粉砕しかできない。あと、投入口の幅が狭いため、A4サイズのものは2つ折にして挿入する必要がある。しょっちゅう使うという人には、ちょっとパワーと容量不足かもしれない。

KPS-X80W

「リビングに置くんだからもっとオシャレなやつがいい!」。確かに、シュレッダーは機能重視のためデザインにまで気が回っていない商品が多い。その点、コクヨの「KPS-X80W」は、リビングにマッチする丸みを帯びたかわいらしいデザインで、ホームユースには最適だ。ただし、こちらも紙類のみ。投入口にロックをかけることができるため、小さなお子さんのいる家庭でも安心だぞ。

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