家族や友人と"マッタリ"麻雀大会を楽しもう!

majyan

麻雀(マージャン)は、最初に配られた13個の長方形の「牌」(ハイ)を1個ずつ入れ替えることによって、決められた「役」を作る速さを競う頭脳ゲームだ。最初に配られる牌や、入れ替えた牌の種類によって勝負が左右するから、「運」も必要になる。役が出来上がったら「上がり」。出来上がった役の難易度によって、みんなからもらえる点数が上下する。やりながら覚えるゲームなので、1人できる人がいればよい。週末に何もする予定がないなら、友人や家族で巣ごもってマッタリ麻雀大会を開催しよう。今なら、麻雀牌とマットのセット(写真)が激安の4550円で入手できるぞ。2500円の「人生ゲーム」を購入するつもりなら、長く楽しめる4550円の麻雀牌とセットを買ってしまったほうがいい。

ゲームを人任せにするのは忍びないという初心者は、麻雀用語とルールをある程度覚えてから始めたほうがいいかもしれない。まず、自分の手前に牌を横17個縦2列に並べよう。手前のほうの列を両手の小指で挟み、両手を中央に目いっぱい広げる。そのまま浮かせて、奥のほうにある列の上に載せればOK。慣れが必要なので繰り返し練習しよう。次に2個のサイコロを振って順番を決める。振った人が「1」で、右周りで番号が増えていく。基本的に4人でやるゲームだから、「1」「5」「9」が自分になる。座席およびゲーム開始時の親決めは、知ってる人に任せておこう。

最初の親がサイコロを振って牌を取る山を決定する。サイコロの出た目のにある牌の山を、左から出た目の数分を離して、親から順番に4個ずつ3回に分けて牌を引き、最後に親が2個、子が1個ずつ引く。牌は人に見せないように目の前に並べよう。親が不要な牌を1個捨てることゲームスタートだ。順番に1個引いては、自分の目の前に1個捨てる。山から牌を引いてくる行為は「ツモ」と呼ぶ。麻雀は、人から牌をもらうこともできるのだが(ポン・チー)、ゲームの流れがつかめるまではツモ麻雀に徹しよう。

次に役について。一番最初に覚える役は数牌のみを使った「平和」(ピンフ)がいいだろう。同じ牌を2個で「頭」、基本3枚1組の役の単位を「面子」(メンツ)と呼ぶ。数字を順番に3つ並べた4つのメンツ+頭がピンフという役になる(画面下)。例えば「345」+「567」+「234」+「33」+「78」の組み合わせが出来上がったら、あと1枚で上がりの状態だから1000点払って「リーチ」をする。そこで、誰かが「6」か「9」を出してくれたら「ロン」で上がりとなる。数牌は全部で下記の3種類。金銭単位をイメージした「ワンズ」(画面左)、貨幣の形状をイメージした「ピンズ」(画面中央)、貨幣に通してまとめる竹串をイメージした「ソーズ」(画面右)だ。最初は、この3つを種類別に数字順に並べることだけを考えよう。知らない牌は全部捨ててかまわない。

pinfu

今日は、激安の麻雀牌とマットのセットを見かけたのと、2ちゃんねらーが麻雀ルールの覚え方で盛り上がっていたので、急きょ麻雀超入門講座となってしまったが、麻雀の世界は、ほかの勝負事と同じで奥深い。幸いなことに、今はWikipediaの解説が充実しているため、入門書を買う必要もなくなった。最初のうちは負け続けるに違いないが、負けて悔しい思いを重ねるうちに次第に上手になる。なるべく早い段階で役を全部覚え、点数計算の助けができるくらいまでは集中して麻雀を楽しむといいだろう。

激安麻雀マット&牌セット
マージャンってどうやってルール覚えた? カナ速
麻雀のルール – Wikipedia
麻雀の役一覧 – Wikipedia
麻雀牌 – Wikipedia
麻雀の得点計算 – Wikipedia

Bookmark and Share

関連プロダクトクラウド