寒い日は"辛ラーメン"で作った軍隊鍋が最高!

guntainabe

冬の鍋で「おでん」の次に人気なのが「キムチ鍋」。肉と野菜の旨みが真っ赤なキムチスープに溶け込んで、ご飯何杯も進む。食べ進むうちに汗がジワジワと吹き出てくる。体の芯から温まる冬のごちそうだ。「キムチ鍋スープ」を使って作ることが多いと思うが、オススメなのは韓国の袋ラーメン「辛ラーメンを使った「プデチゲ鍋」(部隊鍋)だ。徴兵された韓国の若い兵士が共同生活ときに欠かさず食べるという、腹のふくれる鍋だ。赤坂の焼肉屋さんなどでは「軍隊鍋」として提供されているぞ。TVやゲームに夢中になり過ぎて、飯を食べるのを忘れてたというときにもいいし、「家飲み」のときに作っても喜ばれるだろう。

まずは、冷蔵庫にある余り野菜を適当な大きさに切ろう。ハムやソーセージ、スパム缶などがあれば、それらしくなるが、なければ入れなくてもいいし豚バラ肉などでもでよい。沸騰した鍋に、麺とスープ野菜を入れる。5分間ぐつぐつ煮たら出来上がりだ。火を消す直前に溶き卵を入れても美味しい。ただし、麺が日本の袋めんよりパサパサしているため、やわらかめの麺が好みの人は、7~8分煮るとよい。野菜もしんなりして美味しいぞ。鍋にする場合は、にんにくのすりおろしやキムチを加えると本格的になる。残りのスープで、雑炊にしても美味しいぞ。

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【楽天市場】牛もつ部隊鍋 あとは野菜だけ!!(写真)

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  • 名無し

    お気の毒に。貼っておきますね。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/農心

    * 2008年3月17日、韓国食品医薬品安全庁は、農心が製造するセウカンにネズミの頭部が混入していたと発表。同製品が回収される騒ぎとなった。結果未明の前に、問題となったセウカンは中国内の工場にて加工されたものであり、異物は製造段階で混入されたものと推測されたが、肝心の証拠物を農心側が調査後に廃棄してしまったこともあり、真相は解明されないままとなっている。
    * 2008年6月20日、消費者から辛ラーメンに約13ミリの大きさのクロゴキブリが混入されていることが報告される。農心側は流通過程で混入したものであることを認めたが、「製造された工場では毎週検疫を行っている上、ゴキブリが発見されたことはこれまで一度もなかったため、問題にはならない」と回収や賠償には応じないことを表明した[1]。
    * 2008年06月27日、インスタントラーメン「チャパゲティー」からコクゾウムシの成虫が発見された。 農心は「流通過程でコクゾウムシが包装紙を破って混入したり、運搬途中に穴が空いて青虫が入ったりする可能性がある」と見解を示した[2]。
    * 2008年07月09日、農心のインスタント食品「ワカメクッパ」からハエが発見。農心側は「ハエが原型をとどめていることから考えて、製造工程で混入したものではないと考えられる」と見解を示した[3]。
    * 2010年10月15日、農心が生産したカップ麺から相次いで幼虫などの異物が検出されることが問題となった[4]。