肉と野菜の旨みが染み込んだ"おでん"で乾杯!

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寒い冬はおでんが最高だ。寒空の中、家路について熱々のおでんを頬張ると、心も体もポッカポカになる。「マイボイスコム」が行った「なべ料理に関するアンケート調査結果」によると、冬場に自宅でなべ料理を月に数回以上食べる人は7割で、自宅では「おでん」がトップという結果が出た。地方によって、味付けや入れる具などが違うだろうが、絶対美味しいと思える我が家のレシピを公開しよう。男が作る料理だから適当さは残るが、ホントに美味しいので許してもらいたい。ポイントは、じゃがいもとにんじんを使うところだ。

1. 鶏肉(骨付き)か牛肉を大鍋にたっぷりの水を入れて1時間煮る
まずはダシを鶏肉ベースか牛肉ベースか選択しよう。煮込み料理なのでスーパーで安売りをしているほうを買えばよい。肉をとろけるぐらいまで煮るのが好き。煮てる間に昆布を水でもどしておこう。ゆで卵もこの段階で作るとよい。

2. 大根とにんじん、ゆで卵を投入して軽く味付け。30分くらい煮る
大根とにんじんは面取りはしてもしなくてもよい。大根は包丁で十字の線を入れておくとダシが染み込みやすくなる。しょうゆと酒で下味を付ける。酒はみりんでもよい。

3. 昆布と戻し汁、こんにゃくを投入。15分くらい煮る
昆布は細長く切って巻いてもよいが、面倒くさければそのまま入れてもよい。昆布がドロドロになるのがイヤならば、戻し汁だけ先に入れよう。

4. じゃがいもとおでん種を投入して30分煮込もう
おでん種は熱湯したお湯で油切りをしてから投入しよう。しょうゆで味の調整をしたらはんぺんを投入して出来上がり。感動の美味さだぞ!

こうして作ったおでんスープは、何度も繰り返し使える。味が濃くなったら水を足して、食べたい種をどんどん追加していけば、毎日飽きるまでおでんが食べられるぞ。みんなを集めて「家飲み」するときにも最高だ。ただし、おでん専門店のように透き通ったスープにはならないので注意。

【マイボイスコム】<なべ料理に関するアンケート調査結果> 冬場に自宅でなべ料理を月に数回以上食べる人は7割、自宅では「おでん」外食では「しゃぶしゃぶ」がトップ
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