レトルトカレーがホテル並みに美味しく変身!?
時間があるときは、スパイスを用意してルーからカレーを作るというのは、暇つぶしになり、気が紛れるものだが、テレビやゲーム、2ちゃんねるに忙しい巣ごもり派の人たちとっては、料理は手早く済ませたいものだ。短い時間で美味しいカレーを作るために、市販のレトルトカレーを使うとよい。手順は以下のとおりだ。
1. 冷蔵庫にある肉と野菜をバターで炒める
なにもない場合は、にんじんとじゃがいもだけでも買ってくるとよい。塩とコショーで軽く味をつけておこう(ない場合は、つけなくてもよい)。
2. 水を人数分入れて15分間煮る
食べる人数、作る量に合わせて調整しよう。目安は、4人前500mlだ
3. 市販のカレールーを入れてひと煮立ちしたら出来上がり
スープカレーにしたい場合は、ルーの替わりにコンソメスープの素を入れよう。
これだけで、美味しいカレーが出来上がる。市販のレトルトカレーは、こだわりのスパイスが含まれているから、市販のルーだけで作るより深いコクのカレーができるのだ。ただし、レトルトカレーは具が貧弱なことが多いので、じゃがいもやにんじん、肉などを足すといいのだ。
レトルトカレーは、近所のスーパーや通販などで仕入れるとよい。凝った「地カレー」を使うのも手だぞ。オススメの地カレーBest5は以下のとおり。いずれも、ご当地カレーの専門店「地カレー家」さんで入手できるぞ。野菜も、いろいろなものを試してみるといい。こんにゃくやレンコンを入れても美味しいぞ。
京野菜カレー
金時人参、聖護院大根などの京野菜をじっくり煮込んだレトルトカレー。酸味が強くさわやかな口当たりが特長だ。きのこ類を足すと、さらに美味しくなる。
八ヶ岳高原 ホワイトカレー
カレーとホワイトシチューをミックスさせたレトルトカレー。クリーミーな味わいなため、じゃがいもとにんじんを足すとボリューム感が出て、さらに美味しくなるぞ。
長崎幕末ロマン龍馬伝説カレー
坂本龍馬が結成した「亀山社中」の近くにあった西洋料理店「良林亭」(後の自由亭)のカレーを再現。コクのあるルーと大きい豚肉が特徴。じゃがいもとにんじんを別にゆでてから足すとよい。
美酒カレー
日本三大銘醸地の1つである西条町(現・東広島市)で作られた「西条酒」を使用。西条酒で煮込んだじゃがいもが独特の甘さを醸し出す。そのまま食べたほうがいいかも。
北海道ぎょれんのこだわり 帆立カレー
帆立を贅沢に使った一品。スパイシーなルーに帆立の甘さがほどよくマッチ。魚介類をバターとにんにくで炒めて足すとさらに豪華に。そしてうまし。









