USBポート搭載のHDD交換用SSD登場!
SSDは可動部がなく、動作音も発生しない。回転するモーターやディスク、読み取り用のヘッドなどの可動部がないため、モーターの動作音、ヘッドのシーク音、ディスクの風切り音や振動が発生しない。次世代のストレージに、いちはやく移行しよう。バッファローが、2.5インチハードディスクとそっくりなボディーでUSBポートを搭載した2.5インチSerialATA II対応パソコン内蔵用SSD「SHD-NSUHシリーズ」(32GB,64GB,128GB,256GB)を発売した。
SHD-NSUHシリーズは、64MBのDRAMキャッシュを搭載した高速モデル。パソコン内蔵のハードディスクと交換をする際に、物理的干渉によって対応できないといったトラブルを軽減したぞ。USBポートと環境移行ソフトウェアで、現在パソコンに内蔵しているハードディスクのOS、データを、そのまま丸ごと移行できる。
開発にあたり、主要ハードディスクメーカーの2.5インチハードディスクの形状を徹底比較。SATAコネクター周りの切り欠きや天板側面の段差や凹み、四角の丸みなど、ノートPC内蔵のHDDを入れ換える際に物理的干渉が発生しにくい形状に工夫した。
なお、ユーザーが所持するノートPCに内蔵されたハードディスクと交換できるかどうかを確認できる「対応検索」を公開した。対応するパソコンは、2009年12月現在で約1200機種。今後も増えていく予定だ。
さらに、パソコン環境をHDDからSSDへ簡単に引っ越せるソフトウェア「Acronis True Image HD」を添付。HDDとの交換前にパソコンにUSB2.0で接続し、あらかじめHDDのデータをシステム丸ごと転送しておくことで、HDDとSSDを交換後すぐに今までの環境で使用できる。


