時間がある人はおせち料理に挑戦しよう!

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おせち料理は、日ごろ忙しい嫁が正月ゆっくり休めるように作られる保存食。年末の時間のあるときは、パソコンやTVの前に座ってないで、おせち料理作りに挑戦してみよう。ふだん使わない頭を使うため、気晴らしにもなるぞ。料理に集中して新しい年を迎えるというのもいいものだ。出来上がったときの喜びはひとしおだぞ。オススメのおせちレシピは、キッコーマンのレシピサイト「ホームクッキング」に掲載されている。旬の素材を使ったレシピが掲載されており、ふだんの料理でも役に立つぞ。

まずは、作る候補を絞ろう。ただし、ここで絞り込み過ぎるのは厳禁。素材の値段が上がる時期でもあるので、全部そろえようと思うのではなく割高だと思ったら品数を減らすか別の料理を足すようにしよう。ホームクッキングには、伝統のおせちから現代風にアレンジしたもの、時間をかけずにできるものなど、さまざまなおせちレシピが掲載されている。自分が食べたいものを大雑把にピックアップするのがコツだ。

レシピ選択には、栄養バランスのよい取り合わせを表す「まごはやさしい」を頭にイメージして組み立てていこう。「ま」は、黒豆などの豆類。「ご」は、田作りなどのゴマ。「は」は、昆布巻きなどの海藻類。「や」は、煮しめや紅白なますなどの野菜類。「さ」は、かまぼこや数の子などの魚類。「し」は、しいたけなどのきのこ類。「い」はきんとんなどのいも類だ。

気を付けたいのが、「全部作ろうとしない」こと。買ったほうが安い出来合いのものは、飾りのために少量ずつ購入するのがよい。料理は、種類ごとに冷蔵庫に保存して、食べるときに盛り付けよう。お重があれば最初に盛り付けて、あとは補充していけばいいが、お重がない場合でも、大皿に盛り付ければ、ご馳走っぽく見えるぞ。

おせち料理のレシピ/ホームクッキング【キッコーマン】

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